フライトレーダー無料版|おすすめの初期設定ガイド
リアルタイムで航空機を追跡するフライトレーダー。
フライトレーダーは、見ているだけで楽しめる無料アプリですがもっと楽しめる設定があります。
この記事では、フライトレーダーを楽しめるおすすめの初期設定を解説します。
航空会社のロゴを表示させる
フライトレーダーのレーダー画面は、黄色い飛行機がゴニョゴニョ動いています。
無粋なレーダー画面ですがエアラインのロゴを表示すると一気に華やかになります。
機体ラベルを「ロゴ」に設定して、飛行機アイコンに航空会社のロゴを表示させてみてください。
設定>地図>機体ラベル>ロゴ

ロゴを表示させて、遠くヨーロッパやアメリカの上空で日本のエアラインを見つけると「お!がんばってんな!」と応援したくなります。

衛星画像でスパイ気分
フライトレーダーの地図の種類は 標準 or 衛星 を選べます。
標準マップは、見やすいですがまだのマップっぽくて味気ないです。
そこで!「衛星」にすると気分がグッと盛り上がります!?
気に入った地図を選びましょう。

マニアな機体ラベル
お目当ての航空機があるときはエアラインのロゴじゃないほうが便利です。
無料版のフライトレーダーでは機体ラベルをコールサイン、機体番号、便名で切り替えて表示できます。
使いわけ方(俺考)
- コールサイン → 航空無線を聴いているひと
- 機体番号→ 写真を撮っているひと
- 便名→ 乗ってる人・乗るひと
データソースは全オン
全オン。
視覚効果>データソースは全オンしておきましょう。
航空機から受信する電波の種類が多いほど正確でリアルタイムな追跡ができます。
推測位置(分)はFlightradar24が対応していないエリア(中国など)の上空を飛行したときに位置を予測する時間です。最大の240にしています。

トラフィックの種類は全オン
全オン。
全部みたいので全オンしていますが不要なトラフィックはオフしてください。
飛行中の航空機 / 地上の機体 / 地上の車両 / グライダー

その他の設定はお好み
時間などの単位はお好みで設定。
時間帯:空港 / ローカル / UTC
時間形式: 初期設定 / 12時間 / 24時間
気温: 摂氏℃ / 華氏°F
速度: Knots / km/h / mpm
風速: Knots / km/h / mpm
高度: feet / m
距離: km / マイル / 海里

まとめ フライトレーダーの設定
デフォルトだど味気ないので使い始めは全載せでモリモリと設定しておいて
使ってみて、不要になってきたものを引き算していくといいです。


